「北中米W杯・1次リーグF組、日本代表-チュニジア代表」(20日、モンテレイ)
FIFAランク17位の日本は、同45位のチュニジアと対戦。日本が前半31分に上田綺世のゴールで追加点をあげた。
右サイドのペナルティエリアのラインから右足を振り抜くと、相手DFの股を抜いてゴール左隅に。日本のエースが待望のW杯初得点をマークした。上田は両手を合わせて天を見上げ、喜びを噛み締めた。
9割が日本サポーターが占めたスタジアムは大興奮。ウェーブが発生し、エースの得点を称えた。
前半はそのまま2-0で折り返した。