闘莉王氏「化け物が揃っている」サッカーW杯優勝に一番近い国を予想「短期決戦では必要」

 元サッカー日本代表の田中マルクス闘莉王氏が21日、TBS系「サンデーモーニング」に生出演。「化け物が揃っている」とサッカーW杯の優勝に一番近い国を予想した。

 サブキャスターの駒田健吾アナウンサーから「どのチームが優勝に一番近いですか?」と問われた闘莉王氏は「優勝してほしいのは日本でしょ。これは間違いない」と前置きしたうえで、「出来上がりを見ると、フランスが優勝に一番近いんじゃないかな」と2018年に優勝、前回大会の22年は準優勝したチームの名前を挙げた。

 「ちょっと化け物が揃っているんで。1人でもずっと点を取れる選手が揃っているんで。チームがうまくいかなくても、この選手がいれば点取ってくれる、勝たしてくれるっていうふうに思いますね」と、個の力で局面を打開できるタレントが揃っていると説明した。

 続けて闘莉王氏は「本当に差をつけられる選手が数多くいるんで。こういう短期決戦では必要だと思いますね」と分析した。

 I組のフランスは初戦となったセネガル戦で、エースFWエムバペの2発などで3-1で快勝発進している。

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