「北中米W杯・1次リーグF組、スウェーデン代表5-1チュニジア代表」(14日、モンテレイ)
チュニジアは初戦でスウェーデンに完敗した。次戦の日本戦へ向けて課題を残すゲームだ。
直前の強化試合で連敗を喫し、チームとして状態が上がっていないチュニジア。前半7分に先制点を奪われると、同30分にはイサクを止めることができず2点目を決められた。
前半終了間際にレキクが反撃のゴールを決めて1点差で折り返したが、後半はスウェーデンにボールの支配率を握られる展開に。なかなか同点への糸口が掴めない中、後半14分に致命的な3点目を失った。そして後半43分には一旦はオフサイドと判定されながらもVARで覆り絶望的な4点目。最後はトドメの5点目も決められ、一方的に攻め込まれたまま終了のホイッスルが鳴った。
スウェーデンペースでゲームが進み、勝ち点を奪うことができなかったチュニジア。次戦の日本戦も厳しい戦いとなりそうだ。