日本サッカー協会(JFA)は16日、公式ユーチューブチャンネル「JFATV」でカタールW杯に密着した動画「Team Cam」を配信。クロアチア戦敗戦翌日のチームの様子を公開した。
練習場の角で、カメラを向けられた長友佑都(36)=FC東京=は「もちろん悔しいという思いと、あとは…本当に素晴らしいチームだったから、このチームが終わってしまったというのは、非常に寂しい思い。この2つの感情があるかな」と吐露。「僕は試合後で悔しくて涙を流していたので、森保さんに感謝の言葉をただただ伝えて。森保さんも僕に感謝の言葉と……うーん」と語ると、目を潤ませ沈黙。カメラへ背を向け、練習場へと歩き、ピッチの真ん中で一人、顔を拭う様子が映し出された。
これに「俺も泣いちゃうって…」「この長友見てたら自然に目から温泉わいてきた」「うわ泣ける」「人前で泣かないようにしてたのかな…やっぱりかっこいいよ」「あんなにブラボー言ってた長友が涙流してるとこっちも泣けてくる」と、視聴したファンも感涙。
「こんな先輩は今後も必要です」「涙を見せまいとどこまでも行くの好き」「長友最高だったよ、お疲れ様」「ありがとう長友!」「長友は誰よりも漢だったな」「あんたは日本サッカー界きっての侍だよ!!ありがとうー!ブラボー!」と、感謝と称賛の声が並んだ。
また日本代表に対しても「ありがとう日本代表!!」「最初は悔しかったけど、日に日に感動をありがとうって気持ちが強くなる」「感動と勇気をありがとうございました」「みんな格好良かった」「ほんと最高のチームだったぞ!!!」「それぞれの進む道を応援しています!」と感謝とエールが寄せられていた。