元サッカー日本代表の本並健治氏(58)が6日、インスタグラムに投稿。「今大会通じて総合的に権田選手は安定していました」などとつづり、W杯日本代表の正GK・権田修一を擁護した。
本並氏は、東京ヴェルディや名古屋グランパスなどで活躍した高木義成氏、大宮アルディージャに所属する南雄太と、ゴールキーパー3人で生配信を行った後に投稿。「負けてしまった!! PK戦は残念な結果に。選手の皆さんお疲れ様でした、また4年後会いましょう!!」などと、労いの言葉を記した。
悲願の8強進出を誓った日本代表は、決勝トーナメント1回戦でクロアチアと対したが、PK戦の末に惜敗した。PK戦では日本が南野、三笘、吉田が止められ、厳しい展開に。権田は後半、モドリッチのシュートを好セーブするなど、奮闘したが、PKで涙を飲んだ。