「カタールW杯・1次リーグE組、ドイツ代表-コスタリカ代表」(1日、アルホル)
E組最終戦2試合が同時開催され、日本の勝ち上がりにも関係するドイツ-コスタリカではドイツがMFニャブリ(Bミュンヘン)のゴールで先制。前半を1-0で終えた。
ドイツは前半10分にDFラウムの左サイドからのクロスをヘディングで決めた。
初戦で日本に敗れたドイツは、2試合を終えて勝ち点1で最下位。1次リーグ突破のためには、この試合で勝利が絶対条件となる。立ち上がりからボールを支配し、前半を圧倒的優位で終えた。
前半終了時でスペインが1位、ドイツが2位での勝ち抜けとなる。日本は3位での敗退となる。