サッカーW杯カタール大会(20日開幕)に臨む日本代表の酒井宏樹(32)=浦和=が11日、ドーハに到着し、宿舎に入った。コンディション調整のため他の国内組の選手より1日後れでの現地入りとなった。
前日にGK権田修一(清水)、DF長友佑都(FC東京)、谷口彰悟(川崎)、山根視来(川崎)、MF相馬勇紀(名古屋)、FW町野修斗(湘南)の国内組6人は宿舎に入っており、国内組7人がまずはそろった。
同日から国内組7人で本格的な練習を開始する。海外組は所属チームの公式戦の日程が中断に入った選手から12日以降に入る見込み。日本は17日にアラブ首長国連邦(UAE)のドバイで本大会前最後の国際親善試合を行い、1次リーグ初戦となる23日のドイツ戦へ向かう。