サッカー日本代表の森保一監督(58)が2日、都内で行われた「日本郵便2027年用年賀はがき販売開始セレモニー」にゲスト登壇。サッカー通で知られる元日向坂46で俳優の影山優佳の3年ぶりとなる“アイドル姿”に大興奮の様子を見せた。
日本郵便カラーの赤色ネクタイを結んで登場した森保監督。真っ赤なワンピースドレス姿の景山と、生成AI「Gemini」を活用した年賀状を体験した。用意されたテンプレートにアップロードした1枚の写真を組み合わせて生成される。影山は「なりきりアイドル」のテンプレートを選択。自身の写真と組み合わせて「卒業して3年」の“アイドル姿”の年賀状が生成された。
年賀状に埋め込まれたQRコードを読み取ると動画になるシステム。年賀状を受け取った森保監督がスマホで読み込むと、コンサート会場の影山がカメラ目線で近づき、年賀状を手渡した。動画を見た森保監督は「影山さん本人から受け取った感があった。めちゃくちゃうれしくて、テンション上がりまくります」と大興奮。影山は照れくさそうに笑いながら「ライブ会場でファンの方がカメラを向けているようなリアル感、生感があって私こんなライブ出たかしら?って勘違いするくらい」とクオリティーに驚き。「この動画SNSでバズるんじゃないかな」と想像した。
森保監督も「年賀状も時代に合わせてこんなに進化しているんだと驚きました」と目を丸くした。