阪神・立石の二塁守備問われ藤川監督が逆質問 「どうしてサードがベースなんですか?確定なんですか?」 複数ポジションは「今、普通にツールとしてある」
「阪神秋季キャンプ」(2日、安芸)
立石正広内野手が午前中の投内連係やその後のシートノックで二塁に入って練習した。
練習後に藤川球児監督は、立石が二塁を守ったことについて問われ「どうしてサードがベースなんですか?確定なんですか?」と逆質問。選択肢を増やすということかと問われると「セカンドを守れる球場もたくさんありますから。これはチームのバランスの一つではありますね。セカンドができるのにサードのみをするというのも、やっぱりいくつかのポジションをできるというのは今、普通にツールとしてあることなんで」と続けた。
立石は1年目の今季、主に左翼や三塁で出場。8月5日のDeNA戦では五回に代打で途中出場し、その後、プロでは初めて二塁の守備位置についていた。
