J1広島 加藤陸次樹と川村拓夢が右膝内側側副靱帯損傷 2人が同日に同箇所を負傷するアクシデント リーグ2位も主力離脱相次ぐ

 J1広島は1日、MF加藤陸次樹とMF川村拓夢がともに「右膝内側側副靱帯(じんたい)損傷」と診断されたことを発表した。

 同じ箇所をともに10月24日の清水戦(Eピース)で痛めた。川村は前半17分、加藤は前半終了をもってして途中交代していた。10月25日に広島県内の病院を受診し、診断された。

 川村は7月に欧州から広島に復帰。今季はリーグ戦で11試合に出場して1得点だった。加藤は今季、リーグ戦で12試合に出場し、3得点をマークしている。

 チームは現在、リーグ戦で2位につけており、11年ぶりのリーグ制覇に向けて順調に勝ち点を積み重ねている。10月31日の水戸戦で連戦は終了。負傷者が出てしまったことは大きな痛手だが、リーグ屈指の選手層の厚さでカバーしていく。

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