「明治安田J1、広島4-0清水」(24日、エディオンピースウイング広島)
“ジャガーポーズ”がさく裂ジャ!広島が清水に4発大勝し、暫定2位に浮上した。今夏、10年ぶりにクラブ復帰を果たしたFW浅野拓磨(31)が途中出場し、復帰後初ゴール。待望の一撃に満員のスタジアムは熱狂の渦に包まれた。本拠地では開幕から6戦無敗を継続。常勝への階段を着実に上るクラブには、世界クラスのスピードを誇る点取り屋がいる。浅野の主な一問一答は以下の通り。
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-待望の今季初ゴール。
「『やっと』という気持ちが正直なところ。待っていてくれた人も少なからずいたと思うので、待たせたなという思いがある」
-開幕前のケガも乗り越えての活躍。
「ケガだけはしないようにと思って広島に帰ってきたけど、ケガをしてしまった。そこはもう仕方ないと思って、こういう日が来ることを楽しみに全力で準備してきた。それが今日、結実したのかなと思う」
-得点した時、スタンドのサポーターを見て、どんな思いになったか。
「このスタジアムに来て感じるのは、どの時も素晴らしいサポートをしてくれるサポーターの方々がいる。その皆さんの姿が僕には見えていた。とにかく早くゴールを届けたいと思っていたので、決めることができてうれしい」
-広島で再びプレーすることへの思いは。
「海外に行って、日本代表でもプレーしたけど、スタートがこの広島だと思っている。僕にとって特別な思いがあるし、こうして戻ってきて、皆さんと一緒に戦えることはすごく幸せなことだなと感じる」
-今後に向けて。
「とにかく走ってゴールという結果でチームを勝たせて、皆さんと優勝できるように頑張りたい」