ブラジルとの差は「判断力」 サッカー森保監督

 サッカー日本代表の森保一監督が17日、「ワールドカップを終えて」をテーマとした静岡市でのイベントに出席した。北中米3カ国大会で敗れたブラジルとの差を問われると「違いを感じたのは判断力の速さ」と答えた。ビニシウスの突破力にも言及し「冨安が簡単に股を抜かれ、佐野(海舟)が体を振られて尻もちをつくシーンがあった。これまで見たことがなかった」と振り返った。

 自身の後任に決まっているU-21(21歳以下)日本代表の大岩剛監督については「思い切って目の前の試合に勝つため、日本サッカーが発展するためにチャレンジしてもらえれば」と話した。

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