「キリンカップ・決勝、日本代表-ニュージーランド代表」(5日、MUFG国立)
W杯後初タイトルを狙う日本は、前半を1-1で折り返した。
前半28分にFW上田綺世(28)=リール=のゴールで先制した。MF久保建英(25)=レアル・ソシエダード=がドリブルで仕掛けてタッチライン際から中野就斗(26)=広島=へパスを出すと、中野がクロス。これをファーサイドで待っていた上田がゴールへたたき込んだ。
しかし、直後の前半32分にニュージーランドにカウンターからオールドに決められて、同点に追いつかれた。
来年1月開幕のアジア杯をもって退任する森保一監督にとって、2018年の就任から8年、国内ラスト采配となる。