サッカー日本代表、強豪エクアドル戦はベストメンバーか 森保監督は若手中心の前戦から大幅入れ替え示唆 鈴木彩艶の先発明言&負傷明けの板倉、鈴木淳は「プレー可能」

エクアドル戦を前に抱負を語る日本代表・森保一監督(撮影・伊藤笙子)
エクアドル戦を前に抱負を語る日本代表・森保一監督(撮影・伊藤笙子)
エクアドル戦を前に抱負を語る日本代表・森保一監督(撮影・伊藤笙子)
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 サッカー日本代表の森保一監督(58)が30日、横浜市内で、4カ国がトーナメント方式で争うキリンカップ・エクアドル戦(10月1日、日産ス)に向けた前日会見に臨んだ。2-1で勝利したベネズエラ戦から中2日での一戦となり「多くのメンバーを変えて明日の試合に挑みたいと思っている」と明かした。

 ベネズエラ戦はGK小久保玲央ブライアン(シントトロイデン)らA代表デビューの4人を含む若手中心の先発で臨んだ。エクアドル代表は北中米W杯にも出場した南米の強豪国。現状のベストメンバーをぶつける可能性が高そうだ。

 また、森保監督は「明日の試合は彩艶(鈴木)を今日の練習で何もなければ先発で起用しようかなと思っています」と明言。DF陣を巡っては安藤(ザンクトパウリ)、渡辺(フェイエノールト)ら負傷離脱者が相次いでいるが、ウルグアイ戦で左足首を痛めた板倉(ボルシアMG)、ベネズエラ戦で同箇所を打撲した鈴木淳(コペンハーゲン)ともに「プレー可能とメディカルから報告を受けている」と明かした。

 FIFAランキング17位の日本代表に対し、エクアドル代表は同25位。北中米W杯南米予選はアルゼンチンに次ぐ2位で通過した。本大会では1次リーグで、1分1敗の崖っぷちから第3戦でドイツ代表を逆転で破り決勝トーナメントに進出。決勝トーナメント1回戦でメキシコに敗れ32強だった。過去の対戦成績は日本の2勝2分だが、森保体制では2戦2分と苦戦してきた。

 今活動で4試合を戦う日本代表は初戦のウルグアイ戦、ベネズエラ戦ともに試合終了間際に勝ち越し点を奪い勝利。エクアドル戦で3連勝を目指す。5日にはパナマ代表orニュージーランド代表(MUFG国立)と対戦する。

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