日本サッカー協会(JFA)は17日、9、10月の国際親善試合に臨む日本代表メンバーを発表した。ワールドカップ北中米大会メンバーからは、長友佑都、谷口彰悟ら6人が選外に。日本代表のムードメーカーで人気者、今夏、イタリア・セリエAのカリアリにレンタル移籍した菅原由勢も招集外となった。
菅原は20日、自身のインスタグラムのストーリーズを更新。イタリア語を勉強する手書きのノートの写真を投稿し、「L’italiano è difficile」(イタリア語は難しい)とつぶやいた。
ノートには左ページに英語で「THE」や「A」などの冠詞がイタリア語でどのように変化するか、などが詳細に書き込まれ、右ページには人の絵を書いて、体の部位を図解で勉強。例えば「PANCIA=belly」のように、「お腹」をイタリア語と英語で、「ヒザ」を表す「GINOCCHIO=knee」、「顔」を現す「VISO=face」(前者がイタリア語、後者が英語)のように、サッカーで使いそうな言葉を熱心に勉強している様子がうかがえた。