サッカースペイン1部リーグ、バルセロナが本拠地スタジアムのカンプノウ内に遊園地を作る計画があるという。バルセロナを拠点に展開するスポーツ紙エル・ムンド・デポルティボなどが伝えている。
報道によると、イスラエルが発祥の複数のテーマパークを運営する会社と合意に達している。19日に行われるクラブ総会で議題として取り上げられ、承認されれた上で具体的な実施段階へ進む。
運営会社はこれまでにロンドンやベオグラード(セルビア)でも同様の遊園地を展開。スペイン国内ではレガネス(マドリード)で同国唯一の室内ジェットコースターやフリーホールタワー、フライングチェアといったアトラクションのほか100台以上のアーケードゲームや誕生日会用のパーティールームなどを備えている。