日本サッカー協会は18日、U-16日本代表が、10~11月にキプロスで開催されるU-17欧州選手権予選に合わせ、キプロス、ルーマニア、フェロー諸島のU-16代表と国際親善試合を行うと発表した。3チームが属するグループの各節と並行し、試合のないチームと対戦。日本の試合は同予選の公式成績およびグループ順位に算入されない。
昨年6月に宮本恒靖会長がスイス・ニヨンの欧州連盟本部を訪問し、幹部に直談判して実現につなげた。都内で取材に応じた宮本会長は「W杯で21、22歳くらいで活躍できる選手の育成につながる」と意義を語った。