そういうことか! VIVANT 冒頭3分アリが不自然な一言、ああっ! 生きてる新庄→殉職偽装で逃亡→現在の居場所が決定的 悪役会議室も重大伏線か
堺雅人主演のTBSドラマ「VIVANT」第14話(第2シーズン・第4話)が16日に放送された。
ストーリー上は、乃木憂助(堺雅人)ら別班がタイで捕捉した新庄浩太郎(竜星涼)が護送中に暴れ、タイ警察に銃撃された。搬送先の病院で医師が死亡を確認したと告げ、日本に移送された遺体は腐敗が激しく、公安部長・佐野雄太郎(坂東彌十郎)が検視は行わずに火葬するように命じた。
しかし、護送前の新庄のうなじにはピンクのガムのようなものが付着。事前に別班がシリコンで型をとり、特殊マスクを作って、移送した遺体にかぶせたとの見方が浮上。護送担当の刑事脇坂が新庄に「太ったんじゃねえのか」と言ったのは、防弾チョッキを着ていたから。搬送されたタイの病院の医師に、別班工作員が紛れ込んでおり、乃木に「全て順調」と言っていたことから、新庄生存説が強まっている。
護送の直前、乃木が新庄に、このまま日本に護送されたら無期懲役は免れられないとし、「あなたはもう、光のもとでいきられません」と告げたが…その後に「何か」が行われたとの見方も。
その前段、新庄をテントモニターに採用したアリ(山中崇)が、新庄に事情を説明した場面。「乃木さん、新庄さんは理解されたようです」と伝え、バルカからの通信を切る際に、「では、のちほど」と言っていた。
新庄護送に、この後も関わる理由が見当たらないアリが「のちほど」と言っていることが不自然で、その後に別班とテントが新庄の死亡を偽装し、希望していたバルカに渡航させたとの見方も浮上している。
毎回、本編後に放送されているTBSラジオ「VIVANT 悪役会議室」に16日は新庄が天使の輪をつけて、山本巧(迫田孝也)ら乃木被害者の会に加わって、笑わせたが…。悪役会議室はバルカ刑務所内から放送している設定で、意外に新庄がすでにバルカに渡ったことを示すネタ伏線との見方もある。
【DsDrama】
