横浜 織田翔希3回途中KOに聖地がどよめく まさかの4連打 甲子園初被弾の3ランも許して4失点 2試合連続先発で智弁和歌山打線につかまる
「全国高校野球選手権・準決勝、智弁和歌山-横浜」(9日、甲子園球場)
横浜の先発・織田翔希投手(3年)が三回に4失点し、KOされた。
準々決勝・花巻東戦に続いて2試合連続先発。1-0の三回だった。無死一、二塁から山田に三塁線を破る適時二塁打を許した。
さらに楠本に甲子園初被弾となる右越えの3ランを被弾。4連打で4失点し、1死後に安打を浴びて降板すると、甲子園は騒然となった。そのまま守備にも就かずに交代となった。
今大会の織田は初戦となった1回戦・沖縄尚学戦で、8回2/3を2失点で12三振を奪取。139球を投げた。
リリーフで登板した2回戦・日南学園は1-1の六回無死二、三塁から登板。甲子園最速となる156キロを計測するなど、無失点で切り抜けて勝利へ導いた。
3回戦・霞ケ浦もリリーフで4回無失点。準々決勝・花巻東戦は先発して9回7安打無失点、10奪三振で完封した。
