「明治安田J1、柏3-1東京V」(14日、MUFG国立)
柏は東京Vに逆転勝ち。開幕節から2連勝とし、暫定首位に浮上した。
立ち上がりの前半開始2分に失点。試合早々、追う展開となったが同11分、今季から加入したMF遠藤渓太がペナルティーエリア外中央からミドルシュートを決めて同点に追いつく。その後もボールを保持し、相手陣で攻め続ける柏。同29分には、抜け出したMF久保が決定機を迎えるも、相手GKの好セーブに阻まれた。
後半も押し込み続ける柏。すると同20分、途中出場のFW瀬川がペナ外中央からのミドルシュートで勝ち越しのネットを揺らした。リードを奪った柏はボールを動かしながら時計の針を進める。同38分には久保がダメ押しの3点目を奪った。
25年シーズンで鹿島と最後まで首位争いを繰り広げた柏が好スタートを切った。