サッカースペイン1部リーグ、バルセロナの前線補強策で、本命のアルゼンチン代表FWフリアン・アルバレス(アトレチコ・マドリード、スペイン)の獲得ができなかった場合に備えて同じくアルゼンチン代表のFWラウタロ・マルティネス(インテル・ミラノ、伊)を第2候補にしているという。スペインを中心にしたスポーツ情報を扱うウェブメディア、エル・デスマルケなどが伝えている。
記事によるとアルバレスが補強リストの最上位にいることに変わりはないが、ラウタロもこれまでに同クラブの獲得候補に挙がっており、そのプレースタイルはチームにマッチすると関係者の意見は一致している。補強責任者であるデコ氏、フリック監督がともに気に入っているという。もっとも具体的な接触は現時点で確認されていない。
なお現バルセロナ所属のスペイン代表FWフェラン・トーレスはパリ・サンジェルマン(仏)入りに傾いており、クラブ間の交渉が行われているという。