日本サッカー協会は5日、キューアンドエースタジアムみやぎ(宮城)で9月24日に行われる日本代表の国際親善試合の対戦相手が、ウルグアイに決まったと発表した。W杯北中米3カ国大会後の初戦となる。7月20日付の世界ランキングで17位の日本は20位のウルグアイと通算2勝3分け4敗。日本が32強だったW杯北中米3カ国大会で、ウルグアイは1次リーグ敗退だった。
スペイン、ポルトガル、モロッコが共催する次回の2030年W杯は、第1回ウルグアイ大会から100周年を記念し、ウルグアイでも試合が予定されている。森保一監督は「(ウルグアイは)W杯の自国開催を控え、必勝の構えで臨んでくると思う。われわれもこの試合から再び歩みを進めていく」とコメントした。
熊本地震の犠牲者へ哀悼の意を表し「ご遺族や被災された方々に元気と希望を届けられる試合にすることが日本代表の務め」だとした。