J1FC東京は1日、オーストラリアの大手食品企業「パティーズフードグループ」と新規ユニホームパートナー契約の締結を発表した。この日、MUFGスタジアムで開催されるドイツ1部リーグ・ドルトムントとの国際親善試合で同社ロゴがお披露目される。
「パティーズフードグループ」は1966年に創業して以来、多彩な食品ブランドを展開。オーストラリア最大手のNo.1ミートパイ「フォーン・トゥエンティー」が人気商品で、同国ではミートパイとビールを片手にスポーツ観戦をするスタイルが定着しているという。
試合会場で会見に臨んだFC東京の白井英介代表取締役社長はミートパイについて「私も食べましたが本当においしくて中身ぎっしりでおいしい」と笑顔。キッチンカーの展開も予定しているといい「スタジアムにおける新たな観戦文化と熱狂を作り出すことに全力を注ぐ」と語った。
パティーズフードグループのアナンド・スルジパル代表は「新たなスタジアムの名物となり、より多くの人が足を運んでくださることを願っています」と話した。