サッカー北中米W杯日本代表の中村敬斗(25)=スタッド・ランス=が21日、千葉県警の闇バイト加担防止の「広報官」に委嘱され、アリオ柏でトークショーを行い、約5000人が集まった。中村は千葉県我孫子市出身。酷暑の中、汗びっしょりになりながら、子供たちの質問に答えてリフティングを披露したり、見切れる最後まで手を振るなどファンサービスもたっぷりだった。
中村のスタッフによる公式インスタグラムには24日、イベントでの警察官の制服姿とは別に、ジャケットを着て「広報官」の腕章を巻いて敬礼する写真も投稿された。もう1枚は、イベントでの汗びっしょりの警察官の制服姿。
「千葉県警察から『少年犯罪実行者募集情報加担防止広報官』の任命を受けさせていただきました」と報告。「イベント当日は酷暑と言われるほどの暑さの中、5000人という大勢の方々にお集まりいただき心から感謝いたします。若者に忍び寄る闇バイトの危険性をもっと認知され、気をつけるきっかけになって貰えたらと思います」と闇バイトに加担しないよう、呼びかけた。
ファンからは「なんですかこのバチイケな警察官は」「交番にいたら毎日寄るわ」「制服が似合いすぎて、かっこよすぎて、息が止まりそうでした♥」「倒れそう♥」「ビジュ爆発してる♥」「酷暑日に見たい顔No.1♥♥」「近くで見られて夏バテがどこかに飛んでいきました!!」「どえらいイケメン。爽やかすぎませんか」「このようなイベントが話題になることにより、闇バイトに加担する若者が減ることを願っています」「こうして活動してくれることで若者の犯罪が減るといいですね」などの声が届いている。