藤本美貴 長女の留学を相談 米トップスクールは「6千万は用意してほしい」岸谷蘭丸氏が解説「マレーシアは5万でタワマン住める」

 テレビ東京系「世界の給与明細~日本と比べてどうなの?~」が6日に放送され、藤本美貴がMCを務めた。

 世界各国の人々の給与明細を見せてもらい、物価や風習を調査するバラエティー。この日のゲストは、俳優・岸谷五朗と歌手・岸谷香夫妻の長男で、実業家・岸谷蘭丸氏。

 蘭丸氏は、自身の海外留学経験を生かし、留学支援サービスを運営。藤本は、今年の夏に11歳・長女が1週間、海外の語学留学に挑戦したことを明かし「留学、今どこがおすすめなんですか?」と蘭丸氏に聞いた。

 蘭丸氏は「家庭の経済状況にも寄っちゃうんですけど。お金の心配をしなくていいっていう人だったら、やっぱりアメリカ、イギリス。やっぱりレベルが最高。教育もですし、周りにいる人間ですね。仕事って結局、人付き合いだしって意味で、一緒に仕事する仲間も見つかるし。そもそもモチベーションも視座も高い人ら、能力も高い人らが多いから。結果、影響を受けて自分も成長できる」と答えた。

 藤本が「アメリカ、イギリスだと今いくらぐらいなんですか?」と、さらに聞くと、蘭丸氏は「アメリカはやっぱりトップスクールは1千万円以上は絶対しますね。年間で。なんで、4年間行ったら6千万ぐらいは用意してほしい」と話した。

 藤本が「アメリカ、イギリスより、もうちょっとお安い所だと?」と質問を続けると、蘭丸氏は「やっぱりヨーロッパ圏は強いですね。それこそ、イタリアとかスペイン、フランスもありますし。ドイツは学費がベース無料なんですね。で、どこの大学もレベル高い人材は欲しいんで。研究のために日本人も。そのままストレートでは行けないんですけど。日本の大学で1年間ぐらい過ごして単位とか取ると、そっから行けるとかあるんで」と説明した。

 つづけて、蘭丸氏は「あとはマレーシア。最近、熱いですね。安いです。高い所で(年間)250(万円)ぐらい。安ければ本当に100万ちょいとかで。奨学金も豊富なんで、奨学金を組み合わせると、本当に100万ぐらいで。うちの推奨としては、それこそ地方の子たちとかで大学で上京するじゃないですか。上京すると、何だかんだで私立だったら年200万とかかかるじゃないですか。にするんだったら、マレーシアでいいかも…。だって向こうは5万(円)でタワマン住めるんで。月。プール付き、ジム付き」と解説していた。

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