森保監督 半年間の短期契約に言及「シンプルかなと思う。やるかやらないか決めるだけ」「ミッションを考えると身の引き締まる思い」

会見で話す日本代表・森保一監督
会見に臨む日本代表・森保一監督
会見に登壇する日本代表・森保一監督
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 日本サッカー協会(JFA)は24日、都内で会見を開いた。来年1~2月のアジア・カップ(サウジアラビア)までの続投が正式決定した森保一監督(57)、宮本恒靖会長、山本昌邦技術委員長が出席した。

 異例ともいえる半年のみの続投。宮本恒靖会長は直近の目標として「アジアカップで優勝することです。我々にとって非常に重要なタイトルであります。まず、アジアで勝ち切ることを示す。アジアで結果を出す監督が誰なのかを重要視しました」と説明した。

 森保監督は「このたびの契約、延長のオファーをいただき、本当にありがたい。やるべき、やらなければいけないミッションを考えると身の引き締まる思い」と決意。半年間の短期契約についても言及し、「契約に関してはシンプルかなと思っています。オファーを受けて、私自身は契約期間が4年なのか、1年なのか、半年なのか。その中でやるかやらないか決めるだけ。雇う側と雇われ側と、シンプル。2050年までに日本代表が優勝する、これまでも自分がやるべきことをやる」と語った。

 森保監督の退任後は27年3月の親善試合から2030年のW杯スペインとポルトガル、モロッコの共催大会まで、2028年ロサンゼルス五輪を目指すU-21日本代表の大岩剛監督(54)が兼任で指揮を執る。

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