日本サッカー協会(JFA)の山本昌邦技術委員長が22日、都内での技術委員会後、A代表の次期監督人事について「今日は技術委員会なので、具体的な名前の話は一切していない。決定期間は明日の理事会」と言及した。JFAはW杯北中米3カ国大会まで約8年間率いた森保一監督に、来年1~2月のアジア杯(サウジアラビア)までの異例の短期契約で続投を打診している。山本氏は監督人事を巡って「継続と成長が大事」と説明。森保監督の適正要件について「全く問題ない」と強調した。
森保監督の後任候補としては2028年ロサンゼルス五輪を目指すU-21日本代表の大岩剛監督が挙がっている中「アンダーカテゴリーとの連携性を保ってA代表の活動を充実させることは絶対的なこと」とした。