北海道コンサドーレ札幌は17日、関西大学体育会サッカー部所属の真田蓮司選手(22)と仮契約を結び、2026/27シーズン(2027年1月)からの新加入が内定したと発表した。
真田は石川県出身。星陵Jr.サッカークラブからセレッソ大阪ジュニアユース、東山高校を経て関大に進んだ。172センチ、68キロ、正確なパスが武器のMFだ。
真田のコメントは次の通り。
「これまで私のサッカー人生に携わり、ご指導いただいた指導者の皆さま、日々切磋琢磨(せっさたくま)してきたチームメート、そして、どんな時も私の味方でいてくれ、大好きなサッカーに打ち込める環境を与え続けてくれた両親に、心より感謝しています。そして、この伝統あるクラブの一員になれることを大変うれしく思います。一日でも早く試合に出場し、クラブの勝利に貢献できるよう、日々努力を重ねてまいります。北海道コンサドーレ札幌に関わるすべての皆さまに応援していただける選手になれるよう全力で頑張りますので、応援よろしくお願いいたします」
窪田諭関大サッカー部部長は「真田さんは、高校ではボランチとして活躍し、大学ではサイドハーフやトップ下で経験を積みプレーの幅を広げています。試合では豊富な運動量でピッチの各所でボールを引き出して攻撃のリズムを生み出すとともに、ゴール前に積極的に飛び出して得点を奪う能力に優れています。北海道コンサドーレ札幌では、当部にも共通するフィロソフィーである“走る、闘う、規律を守る”選手として、地域とサポーターを笑顔にする活躍を期待します」とエールを送った。