「こんなのいつ練習するの?」 松山英樹の超絶バンカーショットを大会公式X「ヒデキにとっては問題なし」と動画投稿 SNS驚嘆「ここからパーとかありえん」
「男子ゴルフ・メジャー最終戦、全英オープン選手権・第1日」(16日、ロイヤルバークデールGC=パー70)
松山英樹は1バーディー、3ボギーの72で周り、2オーバーの85位と出遅れた。
序盤からショットが安定せずボギーが先行したが、最終18番でバーディーを奪った。
17番パー5では第2打がグリーン左脇のポッドバンカーの奥の壁際に入り、スタンスが取れないピンチ。松山はバンカーの外で左足を正座するように曲げ、右足は体の右側に伸ばすようにしてスイング。ボールはピン上3メートル弱につくミラクルバンカーショットとなり、パーをセーブした。
大会公式アカウントがX(旧ツイッター)に「ポッドバンカー。不自然な構え。しかし、松山英樹にとっては問題なし」として動画を投稿。大会を中継するU-NEXTのゴルフ公式も動画を投稿し「ナイスリカバリー 正確性と柔軟性で、ナイスパー!」と記した。
フォロワーからは「こんなのいつ練習するの?」「凄い!!!!」「ここからパーとかありえん」「パー以上の価値がある」などとコメントが寄せられた。
