【風、薫る】次週予告ラストに映った場所で決定的か 水辺の鳥居、富士が見える漁師町…直美と母の思い出の場所
17日に放送されたNHK連続テレビ小説「風、薫る」の次週予告で、神社のような場所に直美(上坂樹里)と文(内田慈)、寛太(藤原季節)がいるシーンが。ネットでは、直美にとって重要な“あの場所”ではないか?との推測が上がっている。
この日の放送では、寝ている文が手にしていた髪飾りの布が、直美が大事にしているお守りと同じ布だったことが発覚。一気に文が直美を捨てた女郎・夕凪説が深まっている。
次週予告でも直美が「何で捨てたの?」と聞き、文が「赤ん坊を捨てるような女に見えるってことですよね」などと話しているシーンも。さらに最後には水辺の横に立っている大きな鳥居の下に、直美と文、寛太が立っている姿も。
ネットではこのラストに映った場所が、直美が捨てられた時に一緒に持たされた御札のある浦崎八幡ではないか?との推測が。直美の母・夕凪は富士山が見える漁師町の出身であることが入院していた女郎・セツの証言で判明していることから、水辺の鳥居が漁師町にある浦崎八幡の可能性はある。
ネットも「直美と文がいるのは浦崎神社?でもなぜか寛太もいる」「直美は寛太に文さんとお守りの神社に連れて行ってもらうの?」「2人の関係を匂わせる要素がたくさん出てきた。文さんの故郷はあの神社があるところか」などの声が上がっていた。
