J1・広島は19日、森崎浩司アンバサダーが6月末日をもって同職を退任することを発表した。
森崎氏は双子の和幸氏とともに2000年から広島のトップチームに加わり、J1通算258試合41得点を記録。16年に現役引退後は、クラブの初代アンバサダーとしてクラブと地域、サポーターをつなぐ架け橋として貢献してきた。
退任に際して、「ユースで3年、選手として17年、アンバサダーとして10年と、サンフレッチェ広島の一員として約30年過ごした日々は私にとって何ものにも代えがたい宝物です。今回、これまでの経験を糧に、次のステージへと進み、新たな挑戦を始めるためにアンバサダーを退任するという決断をいたしたました」などとコメントした。