サッカースペイン1部リーグ、レアル・マドリードがスペイン代表DFマルク・ククレジャ(チェルシー、英)の獲得を決めた。15日午前にも正式発表するという。スペインのスポーツ紙、マルカなどが伝えている。
報道によると、モウリーニョ監督が直々に選手と連絡を取り移籍が決まったという。すでに選手は必要書類にサインしており、手続きは終わっているとの情報もある。移籍金は出来高を含め6000万ユーロ(約111億5000万円)になるとされる。
ククレジャに対してはこれまでアトレチコ・マドリードとバルセロナも獲得に動いていた。後発のレアルが巻き返して獲得したという点ではポルトガル代表MFベルナルド・シウバと同様の形になる。またククレジャはバルセロナ出身で下部組織にも所属していた経歴があることから、バルセロナとのエル・クラシコでは主役級の注目を集めることになりそう。