上田綺世 2位確定でCL出場権に満足感 W杯に向けては主力の自覚「4年前とは心境が違う」

 AZアルクマール戦で攻め込むフェイエノールトの上田(左)=ロッテルダム(共同)
 AZアルクマール戦で攻め込むフェイエノールトの上田(中央)=ロッテルダム(共同)
 AZアルクマール戦で攻め込むフェイエノールトの上田(右)=ロッテルダム(共同)
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 「オランダ1部リーグ、フェイエノールト1-1AZアルクマール」(10日、ロッテルダム)

 日本代表FW上田綺世とDF渡辺剛のフェイエノールトはホームでAZアルクマールと1-1で引き分けた。上田は後半41分までプレーし、渡辺はフル出場。AZのDF毎熊晟矢は後半25分から出場した。

 フェイエノールトは1試合を残して2位が確定し、上位2チームに与えられる来季の欧州チャンピオンズリーグ出場権を獲得した。上田は「優勝がなくなってから、そこを目指してチームで戦ってきた。来季にもつながったのでよかった」とうなずいた。

 この日は不発だったものの、得点ランキングで断トツの25ゴール。15日に発表されるW杯日本代表入りは確実だ。「4年前とは心境が違う。自分自身の立場やプレーヤーとしての幅も違うので」と貫禄を漂わせた。

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