「明治安田J1百年構想リーグ、東京V1-0柏」(3日、味の素スタジアム)
東京Vが4連勝とした。
前半は柏に主導権を握られる展開。後半に入っても好機をものにできずにいたが、45分で途中出場のMF新井悠太が左足でニアを抜き、決勝点を決めた。「正直狙っていない。気持ちで狙った感じ。なかなかうまくいかないシーズンでしたけど、ひとつこうやってチームの勝利に貢献できたのは大きいポイント。もう一段階上にいくために自分が何をしないといけないのかを再確認できた」と振り返った。
前節の4月29日・鹿島戦では後半22分から出場したが、後半45分に交代を告げられベンチに下がった。その悔しさを晴らす今季初得点となった。