広島が先発ローテ再編 4日からのDeNA戦は大瀬良→床田→栗林 中日戦中止に新井監督「(マツダで)試合ができなくて残念」
「広島(降雨中止)中日」(3日、マツダスタジアム)
広島が3日、先発ローテを再編することが分かった。この日の中日戦が雨天中止となったことを受けての措置。当初先発予定だった栗林良吏投手(29)は、6日のDeNA戦(横浜)に登板することが決まった。
4日からのDeNA3連戦先発は大瀬良、床田、栗林になる見込みだ。背番号20は、雨天中止が決まるとブルペンで40球を投げ調整した。
登板日が変更となった。「ハマスタに来てくれるファンの方々、子供たちがいると思う。もう一回、見に来たいと思ってもらえるような試合ができれば」と意気込んだ。
ゴールデンウイーク期間中、本拠地での試合は、この日が最後だった。新井監督は「楽しみにしてくれていたファンがたくさんいると思うので、試合ができなくて残念」と話した。
