サッカー日本代表の森保一監督が17日、東京都内で「サッカー外交推進議員連盟」などの合同総会に出席し、6月に開幕するワールドカップ北中米3カ国大会に向け「世界一を目指す。日本人が日本に誇りを持っていただけるように、戦いへ挑む」と抱負を述べた。
会合では、日本サッカー協会の宮本恒靖会長がW杯などの国際大会招致を見据えて協力を訴えたという。監督は「国民の皆さんに応援してもらいながら、プラスアルファの力で戦える」とホーム開催の意義を強調した。
新たに日本代表のコーチに迎える元日本代表MFの中村俊輔氏については「選手からも慕われている。セットプレーでも経験を生かしてもらいたい」と期待をかけた。