カズレーザー 体育の授業に疑問「親が野球好きだったとかサッカー好きだっただけで」スポーツ嫌いになった理由
メイプル超合金・カズレーザー、ぺこぱ・松陰寺太勇が20日、自身らのYouTubeチャンネル「カズレーザーと松陰寺のチルるーム【公式】」を更新した。
この日は「【無駄】体育の授業に物申す!#363」と題した動画内で、スポーツについて議論した。
カズレーザーは以前の動画内で、番組ロケで手すりを登る訓練をして以降、欲求に駆られていると話していたが、この日も熱弁。「手すりを登る。背中の筋肉を使うのが楽しい」と話した。
つづけて「登りたいっていうか。全身を使う運動が(自分は)意外と好きだったんだなって。(全身を)使う種目が体育の授業でなかったから、体育は嫌いだし、運動神経はないって思ってた」と話した。
松陰寺が自身は「登れたら楽しいんだろうなは、ちょっとあった。登れないからつまんなかっただけなのね」と話すと、カズレーザーは「そう。できないから嫌いになるわけ。それなんですよ。(球技)とかも、スイミングとかもそうなんですよ。できないから嫌いになっただけなんですよ」と明かした。
カズレーザーは「できなくて嫌いなのに、怒られる。できる人が『なんでできねえんだよ?』って言うわけじゃないですか。チームスポーツだったりするから。だからマジで意味ねえんだろうなって思いますよね。体育って…」と少年時代を回想。
さらに「俺、フェンシングが好きなんですよ。大学の時にちょっとだけやってたから。今でも、すげえ好きなんですけど。(仮に)フェンシングが日本で盛んで、けっこう体育の大きいウェイトを占めてたり、部活で幅をきかせてたら、大概の奴は、たぶん体育が嫌いでしょ?運動神経が悪いって言われるでしょ?『野球しか、できねえのかよ。ダセえ…』って言われるような世の中になったら」と話した。
カズレーザーは「スポーツ嫌いになった理由が、チームスポーツって単純に親がそのスポーツ好きだっただけじゃないですか?得意な人って。早めに始めた以外の差がないから。親が野球好きだったとかサッカー好きだっただけなんですよ」と持論。
「でも結局、早めに勉強やってた奴の方が受験とかでも有利だから。スポーツ意味ねえなって、みんな最初に気づくじゃないですか。才能がある人は(競技を)始めるタイミングは遅かろうが早かろうが、めっちゃ結果を出すけど。ただ、早く始めてただけ、英才教育と一緒で、詰め込み教育と一緒で。早く始めてただけのリードって才能を超えられないから、マジで無駄になる」と話していた。
