横浜Mの遠野大弥は右アキレス腱断裂 2年連続長期離脱の悲劇 昨年も同箇所を負傷

 J1横浜Mは26日、22日の川崎戦で負傷交代したFW遠野大弥(27)が右アキレス腱(けん)断裂と診断されたと発表された。25日に手術を行い、全治は6カ月の見込みだという。

 遠野は川崎戦の前半終了間、ドリブルを行った際に接触がないプレーで転倒。担架で運び出されていた。遠野は今季7試合でチーム最多の3得点を記録。ミドルシュートを決めるなど開幕から好調をキープしていた。

 遠野は昨年6月にも同箇所を断裂し手術。過酷なリハビリを経て、今季大ケガからの復帰を果たしていたが、悲劇の2年連続長期離脱となった。

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