「シドニーでも森脇芸」「さすが高橋はな!」 なでしこジャパンが表彰式で歓喜 浦和の伝統芸披露に実況アナ「いわゆる森脇芸と言われている…」

 「サッカー・女子アジア・カップ決勝、日本1-0オーストラリア」(21日、シドニー)

 女子日本代表「なでしこジャパン」が開催国のオーストラリアを下し、2大会ぶり3度目の優勝を果たした。表彰台の中央で主将のMF長谷川唯がカップを掲げるとキラキラの紙吹雪が舞い、イレブンが歓喜に酔いしれた。

 その後はニールセン監督やDF熊谷紗希も中央でカップを掲げたが、三菱重工浦和のDF高橋はなが掲げた際には、後ろのイレブンはシーンとして反応せず。試合を中継したDAZNの実況アナは「いわゆる森脇芸と言われている伝統芸でございますけれども」と説明した。

 森脇芸とは元日本代表MF森脇良太氏がJ1浦和時代に確立(?)した、タイトル獲得時にカップを掲げた際、周りの選手らが無視する浦和の伝統芸。SNSでは「森脇芸正当後継者!」「きたきたきた!森脇芸!」「さすが高橋はな!」「シドニーでも森脇芸」「いわゆる森脇芸w」「オーストラリアの地で森脇芸が披露されるとは(笑)」「浦和の下部組織にはいったら森脇芸をたたきこまれるのかしら」などとコメントが寄せられた。

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