森保監督がW杯合宿地&拠点の選定理由を説明 メキシコ事前合宿地は暑熱対策「暑いところに慣れておくことがプラスに」 拠点ナッシュビルは施設充実

日本代表・森保一監督
 川崎-水戸戦の視察に訪れた森保監督
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 サッカー日本代表の森保一監督(57)が1日、J1百年構想リーグの川崎-水戸を視察後に取材に応じ、6月開幕のW杯北中米3カ国大会に向けた事前合宿地をメキシコのモンテレイに選定した理由について「暑いところに慣れておくことが、大会を勝ち抜く上でプラスになっていく」と説明した。同地は6月20日(日本時間21日)に行われる1次リーグF組第2戦のチュニジア戦の開催地で、6月に最高気温が40度を超える日もある。

 大会期間中のベースキャンプ地は米テネシー州ナッシュビルに決定。初戦のオランダ戦と、欧州プレーオフ勝者と対戦する25日(同26日)の第3戦が開催されるテキサス州ダラスも候補に上がったというが、最高気温は30度前後で、暑さが続くことを懸念したという。ナッシュビルの施設は森保監督が12月に視察済みで「間違いなくいい環境」と力強く話した。

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