ボルシアMG・高井幸大 移籍後初先発も悔し完敗 3失点を反省「改善しなきゃいけない」

 「ドイツ1部、ボルシアMG0-3シュツットガルト」(25日、メンヘングラッドバッハ)

 ボルシアMGの日本代表DF高井幸大(21)は本拠地のシュツットガルト戦で加入後初先発し、FW町野修斗とともにフル出場した。試合は0-3で敗れた。フライブルクのFW鈴木唯人はホームのケルン戦で0-1の前半11分にアシストをマークし、フル出場で2-1の勝利に貢献した。

 高井はボルシアMG加入後初先発でセンターバックに入ったが、3失点の完敗に終わり「改善しなきゃいけないし、突き詰めなきゃいけないところはたくさんある」と反省した。前線で得点を期待された町野は相手守備を打開できなかった。「走るところや戦うところは見せられた。続けてやっていくしかない」と努めて前向きに話した。

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