独1部ウォルフスブルクがロス五輪世代の20歳FW塩貝健人を獲得「新たな挑戦を楽しみに」4年半契約で移籍金は約16億7000万円か 慶大在学から1年半でドイツ1部へ

 ドイツ1部ウォルフスブルクは20日、オランダ1部NECナイメヘンからFW塩貝健人(20)を完全移籍で獲得したと発表した。2030年6月末までの4年半契約で背番号7。スカイスポーツのドイツ版は16日に「ウォルフスブルクは900万ユーロ(約16億7000万円)に設定されている契約解除金を支払う」と報じていた。

 塩貝は「ウォルフスブルクに加入できて本当にうれしい。ブンデスリーガへの昇格は大きな一歩で、新たな挑戦を本当に楽しみにしている。これからも成長を続けていきたい。チームとともに成功への未来を築くために全力を尽くす覚悟だ。ウォルフスブルクの一員としてスタートを切るのが待ち切れない」とクラブを通じてコメントした。

 28年ロサンゼルス五輪世代の塩貝は慶大に在学していた24年から特別指定選手としてJ1横浜Mでプレーし、19歳だった同8月に28年夏までの4年契約でNECナイメヘンに加入した。今季は公式戦14試合9得点。リーグ戦では先発出場が1試合ながら、12試合で7得点を挙げるなど高い決定力を誇っている。

 ウォルフスブルクは今季リーグ戦で18試合を終えて5勝4分け9敗の勝ち点19で12位。過去に長谷部誠や大久保嘉人がプレーした。

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