2月6日に開幕する特別大会「明治安田Jリーグ百年構想リーグ」のキックオフイベントが19日、都内で行われた。秋春制への移行を前にイレギュラーとなるハーフシーズンでの開催。登壇した野々村芳和チェアマン(53)は「すごく大事なシーズンになる。進化、変化などを起こしていかないといけない」と話した。
イベントでは、「百年構想リーグ」における新たな取り組みを発表。「明治安田のJ活」と題して、新たなファン・サポーターの拡大、特に女性や若年層を取り入れる施策を実施していく。
「百年構想リーグ」とタイトルパートナー契約を締結する明治安田生命保険相互会社は今後、全60クラブで開催する「明治安田のJ活デー」で、オリジナルベースボールシャツの配布やスイーツフェスのイベントを展開する。スタジアムファッションの浸透や、スタジアムに足を運ぶきっかけづくりに尽力していくという。
この日のイベントでは、オリジナルベースボールシャツを着用したファッション誌「ニコラ」のモデルなどの6人と“推し活クイズ”を開催。「このクラブの選手たちのプレーはいつ見てもメロくて、尊い。DD!」など、現代の若手の言葉を学び、野々村チェアマンは「勉強になりました」とうなずいていた。