C大阪がオーストラリア代表歴を持つFWクシニ・イェンギを6月末までの期限付き移籍で獲得へ 190センチ近い長身と身体能力を兼ね備えたストライカー

 J1C大阪がスコットランド・プレミアリーグのアバディーンから、オーストラリア代表歴を持つFWクシニ・イェンギ(27)を期限付き移籍で獲得することが16日までに決定的となった。複数の関係者によると移籍期間は今年6月末までで、買い取りオプションが付帯しているという。既に来日しており、メディカルチェックを経て正式契約を結ぶ見通し。

 イェンギはウエスタンシドニー(オーストラリア)からポーツマス(イングランド)を経て2025年夏にアバディーンへ加入。今季は公式戦10試合1得点にとどまっているが、190センチ近い長身と高い身体能力を兼ね備えたストライカーで潜在能力は十分。24年にはオーストラリア代表として6得点を挙げており、昨季18得点のFWラファエルハットン(退団)に代わる得点源として期待される。

 近年は度重なる負傷に泣かされてきたが、C大阪には今季からオーストラリア出身のウィリアムソン氏がパフォーマンス・メディカル統括として入閣しており、イェンギのコンディションを綿密にサポートしていく。

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