J3福島入団の三浦知良「ぜひゴール、アシストをができたら」 5年ぶりJ復帰「良い緊張感を持って」【一問一答】

熱い思いを語る福島・三浦知良(撮影・吉澤敬太)
背番号11のユニホームに袖を通した福島・三浦知良(撮影・吉澤敬太)
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 J3福島に期限付き移籍で加入したサッカー元日本代表FWのカズこと三浦知良(58)が9日、都内で入団会見に臨んだ。Jリーグには横浜FCでプレーした21年以来5年ぶりの復帰で背番号は「11」。2月に59歳を迎える不屈の男は「1分1秒でも長くピッチに立ちたい。それだけ」と41年目のシーズンへ決意表明し、福島に2011年の東日本大震災チャリティーマッチのような、感動的なゴールを届けることに意欲を示した。

 以下、三浦知良との主な一問一答。

  ◇  ◇

 -福島からオファーを受けた時の心境。

 「ショートメールでいただき、最初はちょっと意味が分からなかった。オファーなのか、ゲストプレーヤーか。そんな感じで疑っていました」

 -5年ぶりJ復帰。特別大会「百年構想リーグ」を戦う。

 「J2・J3のいろんな地域で試合ができるのが本当に楽しみ。JFLとは違う舞台なので、良い緊張感を持って。しっかり整えて開幕へ良い状態にもっていきたい」

 -地元静岡での試合がある。

 「藤枝戦では槙野監督の前でプレーするのが楽しみ。ワクワクする」

 -数字的な目標は。

 「まずは試合に出ないといけない。ぜひゴール、アシストができたら。それが一番チームのためになるなら、その仕事に没頭しないといけない。本当は左サイドをドリブルで駆け上がって良いクロスを上げたいと思っている(笑)」

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