スペイン代表のデ・ラ・フエンテ監督 W杯優勝候補扱いに「我々にとって賞賛が自分達を弱めることにはならない」

 サッカー・スペイン代表のルイス・デ・ラ・フエンテ監督がW杯抽選会のあとメディア対応、「我々には大きな責任があり、このW杯で何か重要なことをしたいと思っていて、それは良いグループリーグをすることから始まる」と話した。

 スペインが優勝候補に推される状況について監督は「感謝はするが、それが何かを保証するものではない。我々にとって賞賛が自分達を弱くすることはなく、全く反対」だとした。

 グループリーグで首位通過するする重要性について「さっき(アルゼンチン代表監督の)スカローニと顔を合わせ、2チームのうちのどちらかが2位通過すれば決勝トーナメント初戦で対戦することになると話した。自分たちコントロールできるのは自分達のことで、それはグループ1位になるようにするということであり、次のラウンドで勝って行くということ。それが唯一コントロールできることになる」とした。

 H組のグループリーグ最終戦の相手がウルグアイだという点に関しては「その前の2試合で勝つようにやらなければならない。カーボベルデは初出場で、サウジアラビアは前回大会でアルゼンチンに勝っている。最終戦にどう辿り着くか見て行くことになるが、私にとって(グループリーグの)3試合は同じ難易度」だした。

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