メッシ バルサ時代に影のドンだった?元ガーナ代表「メッシが『ノー』と言っていたら、契約にサインしていなかった」

 サッカーアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(インテル・マイアミ、米MLS)はバルセロナ(スペイン)所属時代にチームの補強方針を左右する存在で、事実上の最終決定権を持つ存在だったという。元ガーナ代表ケビンプリンス・ボアテングがインタビューで話した。

 ボアテングがバルセロナへレンタル加入した2019年のことだという。状況としてはスポーツディレクターだった元フランス代表DFエリック・アビダル、ジョセップ・マリア・バルトメウ会長、エルネスト・バルベルデ監督と、当時いずれも各部門の責任者がボアテングの獲得にゴーサインを出していた。本来なら何の問題もなく契約サインに進むところだが「まずメッシに聞かなければならないと言われた。彼はその権力を持っていた。もし彼が『ノー』と言っていたら、バルサとの契約にサインしていなかっただろう」と話している。

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