ブラジル戦前日会見場は“定員オーバー” メディア総数156人 席足らず立ち見記者であふれかえる

 サッカー日本代表とブラジル代表の国際親善試合(14日、味の素スタジアム)の前日会見が13日、試合会場で実施。先だって行われたブラジル代表の会見では、会見場が人であふれかえる“定員オーバー”の状態となった。

 会見にはイタリア人の名将カルロ・アンチェロッティ監督(66)とMFブルーノ・ギマランイス(27)=ニューカッスル=が出席。関係者によると、会見前に訪れたメディア総数は156人。ブラジルメディアは36人を数え、会見場に用意された席だけでは足りなかったことから、立ち見で質問する記者もいた。

 W杯優勝をめざす日本にとっては、W杯最多5度の優勝を誇るサッカー王国と、最高の腕試しとなる一戦。会見場は人の熱気で包まれ、前日から注目度の高さが表れる形となった。

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