【マドリード共同】サッカーの欧州チャンピオンズリーグ(CL)は12日、各地で決勝トーナメント1回戦第2戦の残り4試合が行われ、2季連続16度目の優勝を目指すレアル・マドリードが敵地でアトレチコ・マドリードとのスペイン勢対決をPK戦の末に制して準々決勝に進出した。0-1で延長を終え2戦合計2-2で並び、PK戦を4-2でものにした。
アーセナルはホームでPSVアイントホーフェンと2-2で引き分け、合計9-3で8強入り。昨季準優勝のドルトムントはアウェーでリールを2-1で下して合計3-2、アストンビラはホームでクラブ・ブリュージュを3-0で退け、合計6-1で勝ち上がった。