サッカースペイン1部リーグ、レアル・ソシエダードのイマノル・アルグアシル監督が16日のリーグ・ベティス戦(0-3で敗戦)で日本代表MF久保建英をベンチ待機とした理由を説明。競った展開に備え途中投入を想定しての戦力温存のためだったとした。
試合後監督は久保について「タケが偉大な選手だということは分かっているし、我々は毎シーズン彼のプレーを楽しんでいる。私が言えることは彼がベンチにいるのは後半、あるいは前半を含めて一つのプラスになるということ。この間は打撲がありもう少しでハーフタイムに交替させるところだったし、だからこそ後半へ向けて温存することを望んだ」とした。